建物の形状に左右されない短期での施工を実現した超速硬化スプレー工法のご紹介です。

超速硬化スプレー防水システム

従来のウレタン防水材は、硬化に10時間(20℃)かかっていたため、工期が長くかかる、施工中なかに入れないなどの問題がありました。この「超速硬化ウレタンスプレー」は無溶剤のウレタン樹脂を使用、専用機械で施工品質管理、超速硬化など、さまざまな特長を活かして問題を解決します。

さらにミズヨケで採用しているゲットシステムは防水層に圧縮空気を注入することで 防水層の厚みを増す事ができ、遮熱、遮音などの効果が期待できます。

圧縮空気混入低比重ゲットシステムの特長

ゲットシステムは、超速硬化ウレタンを圧縮空気により微粒子化し、多重衝突混合させて防水層を形成するシステムです。JIS A 6021の規格値以上の物性を確保し、従来の超速硬化ウレタンと比較して2倍の厚みを施すことが可能で、ウレタン防水の軽量化(低比重化)に成功した新発想の防水システムです。 経済性と信頼性の両面を持ち合わせ、付随する様々な性能によりウレタン防水の可能性を大きく広げます。

通常の塗布型ウレタンや超速硬化ウレタンは、下地に巣穴等がある場合ピンホールやへこみが発生しやすく、下地はポリマーセメント等で平滑な面をつくる必要があります。ゲットシステムは被覆 性能に優れるため、平滑処理することなく防水層が形成できます。

クッション性があり、従来のウレタンやシートに比べ遮音性に優れます。

■試験方法(JIS A 1418-1):
「建築物の床衝撃音遮断性能の測定方法」
(第一部 標準軽量衝撃源による方法)より
■試験体:
(1)コンクリート t=180o
(2)超速硬化ウレタン 比重1.0 t=2.9o
(3)ゲットシステム 比重約0.5 t=2.3o
(4)塩ビシート t=1.5o

高反射トップコートと組合せた場合、圧縮空気により一層の遮熱効果が得られます。

■試験方法(自社評価):
試験対に赤外ランプを照射させて、所定の表面温度に調整する。
定常状態となってから、試験体の表面・裏面の温度を測定する。
表面温度:90℃
■試験体:
(1)超速硬化ウレタン 比重1.0 厚み3o
(2)ゲットシステム 比重約0.5 厚み3o
両試験体ともに仕上色を標準的なグレー仕上げと高反射トップ仕上げにて比較

超速硬化ウレタンスプレーとは?

このような状態を見かけたらミズヨケにご相談ください。

超速硬化ウレタンスプレーは、約20秒で指触ができ、約3分で硬化します。そのため集合住宅の開放廊下や外部階段などの共用部や利用頻度の高い場所の工事に適しています。そのため普段の生活に与える影響が少なく、工期短縮が可能となります。
外部階段や開放廊下におすすめです。

このような状態を見かけたらミズヨケにご相談ください。

専用施工機械を使い防水工事にとって重要な温度や液圧・材料の攪拌をコントロールし、手塗りでは施工できない純度の高いウレタン樹脂の防水材による防水工事を可能にします。
A材とB材を適正な割合で撹拌し、圧縮した空気を送り込んで吹き付けます。 専用スプレー車で品質監理、常に高品質のウレタン塗膜を提供

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防水工事にはさまざまな工法がありますが、カーブや斜面など複雑な形状の場合、施工が制限されます。 超速硬化スプレーは、スプレーで吹きつけ施工するため、複雑多彩な形状にも制限されることなく防水工事を行うことができます。
複雑で施工が困難な形状にも対応可能

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